銀座カラーの脱毛に禁忌事項ってありますか?

鼻下など銀座カラーは顔脱毛の施術も得意としています。

顔の脱毛は失明や頭髪・眉毛など思いがけない場所が脱毛してしまう等の危険をはらんでいるので、そのリスクを十分に理解することも大切です。

顔は皮膚が柔らかく敏感な部位ですので、特に気をつけたい点があります。

まずは紫外線アレルギーや光過敏症がある場合です。光脱毛では強い光を顔に照射することになりますので、日光を浴びて湿疹が出るなどの既往症(紫外線アレルギーやニキビ肌、片頭痛)がある方は避けた方がいいでしょう。

気をつけたいのは強いニキビ肌

次に気をつけたいのは強いニキビ肌です。傷が出来ている、膿が出来ているようなニキビ肌の場合は感染症にかかる危険がありますのでお手入れをすることができません。

1~2箇所程度であれば、同意のもとでパッチを貼って光が当たらないようにしますが、頬全体に大きなニキビがあるという場合は鼻下でもお手入れを行わない事がほとんどです。

肌コンディションを常に整えるように洗顔や保湿を丁寧に行って、ニキビが治ってからトライすることをおすすめします。

片頭痛発作のきっかけ

最後に注意したいのが片頭痛発作を持っている方に対する脱毛です。片頭痛発作のきっかけは個人差もありますが「つよい光を浴びた時」「リラックスと緊張感が背中合わせにある時」などが挙げられています。

鼻下脱毛を行う場合はゴーグルを着用し目に光が入らないように工夫を行いますが、日差しの強い日に外出をして頭痛発作が起こった経験がある方は、お手入れは控えた方がよいでしょう。

予防薬や頓服を持っている方は医師の指示を仰ぎながらお手入れを始めましょう。